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トレードステーション,システムトレード

 

 

楽天証券 RSS フィードから、価格データを取得し、トレードステーションのチャートに利用する方法をご紹介します。

楽天証券 RSS フィードは、過去データは取得できないものの、値段が、ほぼ無料なのが特徴です。無料にするためには、楽天証券さんで3ヶ月に1度何かを売買する必要があります。手数料はわずかですので、実質的にはソフトウェアは無料というわけです。まったく売買しない場合には、3ヶ月で 15750円がかかります。

一方、私がオススメしている eSignal 版は、月額 129 ドル必要ですが、過去データを取得でき、データ受信も安定しています。どちらを利用するかは、ユーザー次第です。

トレステでは、これまでの相場に対してバックテストを行い、投資戦略を検証するという手順です。そのため過去データがある eSignal の方をオススメしております。いったん、システムが出来てしまえば、その後は、利用するデータ次第ですが、楽天 RSS フィードでも、まったく問題なくなるでしょう。

 

 

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まずは、こちらから、HyperServer Universal DDE バージョン(有料版)をダウンロードしてください。続けて、アクティベーションがあります。ライセンス登録メールに記載されているユーザーID、パスワードを入力してください。

もし、HyperServer(eSignal版)または、HyperServer(TWS版)をご利用の方は、かならず、Unistallしてから、改めて HyperServer(DDE版)をいれてください。

以上が完了したら、続けてこちらの設定を参考に設定を行ってください。
10. GlobalServer のセットアップウィザードの設定
11. 初期設定のシンボルを削除する
12. 取引所を設定する

 


 

楽天証券に口座開設後、マーケットスピードをダウンロードしてください。

その際に、RealTime SpreadSheet がインストールされます。これが価格データをエクセルに取り込むためのサーバーになっています。

価格データ取得ソフトHyperServer(DDE)では、このデータ配信をトレードステーションに流すことを可能としています。

Windows のスタートメニューから、Realtime Spread Sheet (通常RSS) を起動してください。

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続けて、HyperServer(DDE版) を起動。これから、RSSからデータを取得できるように設定していきます。

このHyperServer(DDE版)は、DDE配信がある他のソフトにも対応しています。おそらく、アラジンメイトからもデータ取得することが可能でしょう。まだ私はテストしておりませんが。。

 


 

続けて、ステータスバーから、HyperServer(DDE版)のアイコンを左クリックして、"Show" をクリックします。これで、設定ウィンドウが現れます。

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左側小さなアイコン一覧から、"Data feed" を選択し、"Universal DDE"の項目を、右クリックします。続いて、"Properties" をクリックします。

 


 

タブ Data feed 内で、こちらの様に設定します。

ここで、「現在値」「前日比」などのキーワードが、RSSで利用される「情報項目」に対応しています。このスクリーンショットでは、日本語で表示されていますが、日本語を入れたあとで、文字化けてしまいますが、気にせずに進んでください。ちゃんと入力されていれば、機能しますので。。

最後に、Apply ボタンを押し、OKボタンで、閉じておいてください。

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今度は、GlobalServer を起動。

メインメニューから、[挿入]->[シンボル]をクリック。

 


 

Index History Template を選択します。

DDE接続(RSS)経由でのデータでは、シンボルが限月ごとに変わるようなことがないため、永久に一つの銘柄名(シンボル名)で続く Index (指数)としてデータを取り込む方針にしています。そのため、別に、大きな問題はないと思います。

追加ボタンを押して、Trade Recode , 5 minutes , 1000 という1行を追加してください。これは、5分足でのデータを、1000日間分、Globalserver というデータ貯蔵庫に保存しておくことを意味しています。

最後に OK を押してください。

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続いて、シンボルを追加します。

新規追加をクリックしてください。

 

 


 

まずは、日経225先物のシンボルを追加します。左のように入力してください。このシンボル名については、詳しくは、楽天証券 Realtime Spread Sheet の銘柄名をエクセル上でご確認ください。

日経225先物の場合 : N225.FUT01.OS
日経225ミニ先物の場合 : 162090019.OS

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日経225先物のシンボルの場合このように設定してください。

 

 


 

日経225先物のシンボルの場合このように設定してください。

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日経225先物のシンボルの場合このように設定してください。

 

 


 

 

 

 

 

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