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トレードステーションの仕組みを思い出しましょう。発注されるオーダーは、(TS2000i) -> (HOc) -> (HO) -> ひまわり証券さんへと流れます。

 

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先ほどの例と同じ、時間を追って売買される単純な戦略で動作を検証してみました。

1) 買い
2) これを決済する
3) 売り
4) これを決済する

ここで言葉のの使い方ですが、新規の買いをたてることを LONG する、新規の売りをたてることを Short すると呼びます。またポジションを閉じることは、Close と呼びます。

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最初は、タブ "Positions" には何もなくて、ポジションがない状態から動作検証をスタートしました。


 

最初は、買いでしたね。HyperOrder Client のログ画面では、EasyLanguage からの注文が届いていることがわかります。 

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それが HO に流れてきます。まずは、タブ "Orders" が黄色になります。これは、注文がひまわり証券まで送られたという意味になっています。

 

執行されると緑色になります。

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HyperOrder のタブ "Positions" に1行追加され、一つの買いポジションを持っていることが分かります。

ポジションは、買いなので、LONG となっていますね。


 

続いてこの買いポジションを決済するため売りが入ってきます。

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順次、注文は、HO にも、流れてきます。


 

これも無事に執行されました。

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最終的には、買い=>決済、売り=>決済で、4つの注文がこのように執行されます。

 

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