先物は、3月限、6月限、9月限、12月限というように、決めれた期間で区切られています。たとえば株式には、このような仕組みはありません。先物は、もともとは農作物など将来、作物ができたら売りますよ、買いますという契約でした。つまり、未来のある時点で売買する契約が先物であるため、3月、6月、9月、12月限というものがあります。詳しくは、こちらも読んで勉強してみてください。
ここでは、2007年9月限の日経225先物 -> 2007年12月限の日経225先物に変わる時に、どうやってチャートのデータなどを入れ替えていくのかをレッスンします。ここでの作業は、3ヶ月に1度だけする作業です。先物の限月の仕組みを理解してから、取り組んでください。先物のシンボル名と、限月の仕組みはこちらをご覧ください。

GlobalServer のメインメニューより、[挿入]->[シンボル]をクリックします。 |
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辞書から追加をクリックします。
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Category = Futures ( 先物 )で、NI225 で検索を行い、シンボルを出します。 |
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これから登録するのは、12月限ですから、"Dec" を選択します。 |
"Add" をおして、右側の登録済みエリアに入れていきます。 |
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このように設定されますね。
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よーくみると、9月限(U7)と、12月限(Z7)が二つ登録されています。9月限は、いらなくなった時点で削除してください。 |
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-OSM をつけるのは、一緒ですね。NI225 Z7-OSM に、変更するわけです。要注意ポイントですね。
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該当シンボル上で、右クリックして、"接続" をクリックします。 |
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続いて、HyperServer を起動して、過去データを取得します。 |
続いて、HyperServer を起動して、過去データを取得します。 |
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続いて、hyperOrder client を起動して、シンボルの変換テーブルを変更します。
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アイコン一覧から、"Cross Table" を 選択。 |
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今回、終わる限月の変換テーブルは、この場で削除しましょう。
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続いて、新規作成します。 |
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これで12月限の設定ができたわけです。
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これで、チャートの変更、シンボル変換テーブルの変更の2つが完了したわけです。シンボル変換テーブルにより、NI225 Z7-OSM からお売買サインが、ひまわり証券の12月限に接続されたことが分かります。先物のシンボルについては、こちらでも学習してください。

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