GlobalServerのメインメニューから[挿入]=>[シンボル]を選択します。
これから実際に利用するデータを、GlobalServer に登録していきます。そこで、以下の手続きをやっておくと、今後、とても便利になります。細かく考えずに、やってみてください^^
ここでは、データ保存形式のテンプレート(ひな形)を作ります。ボタン "テンプレート編集" をクリックしてください。
GlobalServer には、すでに先物( Futures)用のテンプレートが用意されています。これを編集して、使いやすいものにしておきましょう。
この赤い枠内がテンプレートです。いったい、何を定義しているかというと、データ貯蔵庫である GlobalServer が、「先物(Futures)の場合、どういった形式のデータを保存しておくか」ということを定義したものになっています。
Trade Record ( 取引された価格の記録 ) として、 1 tick (あゆみ足) 1 Minute (1分足) 1 Day (日足) 5 Minute (5分足) が保存されるようになっています。
このように設定して、最後にOKボタンを押してください。
Bid Record (買値)= 買い手側の希望金額の記録 Ask Record (売値)=売り手側の希望金額の記録
この2つに対して、1tick, 1min, 5min, 1 Day を追加しました。これだけあれば、十分でしょう。
最後は、またこの画面に戻ってきます。
続いて、実際にチャートのデータとして利用したい銘柄シンボルを追加していくわけです。この時に、ここで登録したひな形を何度も呼び出すことができるのです。次を見てみましょう。
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